スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
すごく良かったです.
久しぶりに「良い!!」という映画を見た気がします.
内容はすごく重くて,血がだらだらといった感じですが,見終わった後に嫌な感じも全然ありませんでした.
むしろ,いろんな意味で感動して「見て良かったー!」と素直に思いました.
実は見る前まではちょっとためらってました.
パンズラビリンスがあまりにダークで私にはちょっと重すぎだったので.
でも,この映画はミュージカルになっていて歌がとても良かったです.
サウトラ欲しい…あの歌覚えたい…
そして,全体的に暗い色でしたがこれぞ芸術といった感じで美しかったです.
全然内容に関係ないけど,最初の方で船乗りさんがすれ違った女の人が着てた緑のチェックのドレスがとてもかわいかったです.
そして船乗りさんがとてもかっこ良かったです.
最後まで(私の記憶では)一度も名前を呼ばれなかったのがちょとショックですが…
2008-02-27
2008-02-25
○年後の自分
景色の綺麗な高層マンションの最上階から1つ下の階に住んで
熱帯魚買って
マッサージチェアを置いて
もうひとつの部屋には沢山の本棚と本がある
家に住む.
しかもちゃんと自分の力で.
これが私の夢であり原点であり原動力です.
1年生の時にこの夢をかなえるための手段を模索して.
今はこの夢を実現させるための,自分がとっても興味をもてる研究テーマを見つけることが出来ました.
「何のためにやってるんだっけ?」こう思ってしまう弱気な時はこの夢を思い出します.
するとやる気が出て来ます.原動力です.
絶対に実現させたいと思います.
あ.あとは働きマンのようにバリバリ働くのが夢です♪
熱帯魚買って
マッサージチェアを置いて
もうひとつの部屋には沢山の本棚と本がある
家に住む.
しかもちゃんと自分の力で.
これが私の夢であり原点であり原動力です.
1年生の時にこの夢をかなえるための手段を模索して.
今はこの夢を実現させるための,自分がとっても興味をもてる研究テーマを見つけることが出来ました.
「何のためにやってるんだっけ?」こう思ってしまう弱気な時はこの夢を思い出します.
するとやる気が出て来ます.原動力です.
絶対に実現させたいと思います.
あ.あとは働きマンのようにバリバリ働くのが夢です♪
英語を学ぶ意味と目的
私は英語が苦手です.
話せたら良いな願望はあります.
そしていつも良く思うのは,目の前にアメリカの方が現れて昨日まで話せなかった英語が急に話せるようになってて,相手の言ってることもしっかり理解して,自分の話したいこともちゃんとペラペラと話せているっていう奇跡.
そんなの絶対ないって知ってるけど.
今までは,「英語を武器にしたい」っていう気持ちで英語を勉強したい.英語で自分の考えを伝えられるようになりたいと思ってました.
これから,大学を卒業して社会に出て働く上でやっぱり英語が話せる(っていうより自分考えを表現出来る手段を沢山持っている)のは自分の財産であると思います.
でも,英語を勉強したい!しなきゃ!と思う,もっと強い目的が出来ました.
「新鮮な情報を自分の感覚で知りたい!」
日本にある外国の本は翻訳するのにやっぱり多少の時間がかかってしまってて,その本が自分の手元に届く頃にはいくらかの歳月が経ってしまってます.鮮度はやっぱりちょっと落ちてしまっています.しかも,翻訳されないものもあります.
そして,翻訳家の人がとても頑張ってくれてはいても,著者の表現がそのまま私の元へ伝わってくる訳ではありません.
これらを解決するにはやっぱり,自分で英語を身につけるしかない!ってことでもっと頑張って勉強しよう!したい!という気持ちがあらたに湧いて来ました.
そうすれば,MITメディアラボのサイトだってStanfordデザインのサイトだって思いのままに見て感じて知ることが出来ます.英語で書かれたblogだって読めちゃうし.
最近サボり気味だったiKnow!もまた気合いいれて頑張りたいと思います.
話せたら良いな願望はあります.
そしていつも良く思うのは,目の前にアメリカの方が現れて昨日まで話せなかった英語が急に話せるようになってて,相手の言ってることもしっかり理解して,自分の話したいこともちゃんとペラペラと話せているっていう奇跡.
そんなの絶対ないって知ってるけど.
今までは,「英語を武器にしたい」っていう気持ちで英語を勉強したい.英語で自分の考えを伝えられるようになりたいと思ってました.
これから,大学を卒業して社会に出て働く上でやっぱり英語が話せる(っていうより自分考えを表現出来る手段を沢山持っている)のは自分の財産であると思います.
でも,英語を勉強したい!しなきゃ!と思う,もっと強い目的が出来ました.
「新鮮な情報を自分の感覚で知りたい!」
日本にある外国の本は翻訳するのにやっぱり多少の時間がかかってしまってて,その本が自分の手元に届く頃にはいくらかの歳月が経ってしまってます.鮮度はやっぱりちょっと落ちてしまっています.しかも,翻訳されないものもあります.
そして,翻訳家の人がとても頑張ってくれてはいても,著者の表現がそのまま私の元へ伝わってくる訳ではありません.
これらを解決するにはやっぱり,自分で英語を身につけるしかない!ってことでもっと頑張って勉強しよう!したい!という気持ちがあらたに湧いて来ました.
そうすれば,MITメディアラボのサイトだってStanfordデザインのサイトだって思いのままに見て感じて知ることが出来ます.英語で書かれたblogだって読めちゃうし.
最近サボり気味だったiKnow!もまた気合いいれて頑張りたいと思います.
2008-02-22
ぼくには数字が風景に見える
ぼくには数字が風景に見えるダニエル・タメット
古屋美登里=訳
アスペルガー症候群,サヴァン症候群でしかも数字の羅列が美しい風景に見えるという不思議な共感覚をもつ著者が自分の半生を綴った本です.11は人なつっこく,5は騒々しく見えるそうです.また,綺麗に同じ大きさで書かれた数字やアルファベットにはとても違和感をおぼえます.
この本を読むまで,サヴァン症候群というのは名前しか知りませんでした.
その前に,自閉症の人に対して私は昔からなぜか分かりませんが,抵抗を持っていました.
関連の本を読むのも,テレビや映画を見るのもあまり好きではありませんでした.
でも,この本を読んで何かが変わった気がします.(何が変わったかは具体的に分かりませんが)
「人」を大切にすること.「自分は自分」であるということを教わった気がします.
著者がNYで人気のトーク番組に行くとき,一緒に暮らしているニールが著者に言った「いつもの自分でいるんだよ」というコトバがとても印象に残っています.
またこの本のなかで興味深かったのは言語共感覚です.
言語共感覚とは,簡単に言ってしまうと視覚パターンと言葉の音の構造のつながりのことでオノマトペアもその一つらしいです.
ある言葉から得られる印象というのはどの人も大体同じであるというものでこれは何かにつかえそうな感じ…
2008-02-08
登録:
投稿 (Atom)
